水差し、台所の道具入れ、花瓶などと 使われかたは様々。 飛びかんな・打ち刷け目に打ち掛け2彩を施した2種。 伝統的な姿が印象的です。
『 昔ながらの形。』 昭和29年・39年。 世界的にも著名な英国の陶芸家、 バーナード・リーチ氏来山時に 指導を受けてから 作り続けられるというこの形。 液ダレしにくい口、 丈夫な持ち手など 様々な器に応用されています。 どんなお部屋に置いていただいても しっくりと馴染む この風貌は、 昔ながらの形なのです。